創業の思い

ミッション:“日本からスターを、世界からスターを誕生させる。”


ビジョン:日本企業の海外市場開拓と労働力不足解消を支援するスター企業になる。

 私は幼少の頃から海外に興味があり、旅行、短期留学、国際交流イベント・海外インターンを通して海外との接点を持ちづづけてきました。大学卒業後に経営コンサルタントとして約5年間勤務後、自分の手で何か価値を作り出したいと起業を決意し自分の人生のキーワードであった”海外”でかつ今後成長性が見込まれるベトナムという国を選択し起業しました。

 特に学生の頃に海外にいたころに感じていた違和感、それは出会った海外の人たちが日本を賞賛すればするほど、それは過去の遺産についての賞賛であること。バブル崩壊後、日本経済は停滞の一途を辿り、かつての輝きをなくしているばかりか、様々な社会問題を抱えています。少なくとも自分自身が日本に胸を張って貢献できたいえることはほとんどない。その現実と海外の人々の反応のギャップに違和感を感じていたのだと思います。そんな思いが自分自身の手からゼロから何か創りあげたい、特に”海外”で日本のプレゼンス関してインパクトを生み出したいという切望感、そしてこの想いが海外における起業の根底にあったと思います。

 全く料理もしない、ベトナムにも縁がない、経営もしたことがないところから手探りで2013年より事業を行ってきました。大企業ではなく個人事業のレベルからゼロからスタートし、現地の日本人対象ではなく、ベトナム人対象にビジネスを拡大してきた実績と経験の価値には自負があります。

 そして現在日本社会経済が抱える大きな2つの課題を解決するべく創業に至りました。1つは日本企業の“海外市場開拓“。飽和する国内市場で体力を消耗するよりも新規の海外市場へ打って出ようしている一方、ベトナムのような新興国マーケットにおいて展開するノウハウがないこと。そして次に”労働力不足解消”。海外に打って出ようとしても、そもそも国内の事業、サービス維持するための雇用(人材難)が確保できないこと。この大きな2つ課題は中長期的な日本経済の大きな課題であることは明白です。

 そこで元々の自分の問題意識であった”海外”での日本のプレゼンスを高めたいという思いとベトナムでの事業経験、ノウハウ、ネットワークをベースに日本企業に対してマーケティングの支援、ベトナム人人材活用支援を新たなサービスとして展開しようと考え今回の日本国内における創業を決意しました。まずは土地勘のあるベトナムからスタートしますが、中長期的には東南アジア全域に展開していくつもりです。